そのうち2回はIFDとOCO注文でこれは当日に約定している
あとの1回は大きく値幅を設けたOCO注文、これは中5日で値動きのモタリから途中成行き注文で終了
前者については成功
後者についてはプラスにこそなったが失敗、なぜなら手仕舞い直後に当初注文時の読み通りに大きく動いたからである
これらから思うに読みが当ったからと言うよりも
当初の注文を貫いたかどうかが重要
損を出したトレードで注目するのは1回
これは成行き注文で後に読みとは逆へ大きく動いたため少し戻すだろうと思い指値を入れたがそれにはとどかず、勢いを増しさらに動いたため慌てて成り行き手仕舞い、損失は膨大
後にこれが天井で数時間で大きく戻し翌日にはほぼ当初の買値に戻っていた
損ぎりは手早くが重要、それが出来ないのであれば注文時にストップを設ける事、これが生命線
今月は往復30回以上のトレードをしていた、トータルでマイナス
前記の損失を出したトレードでリスク管理が出来ていればプラス
これは同然のこととも言えるが全30回強のトレードでその大部分の負けを前記の利益を出したトレードでトータルプラスに転じさせている事から
一度の損失管理の失敗が命取りになる事を改めて実感することになった
来月は
出動時の注文を動かさないこと(損を出してもよい)
直ぐにストップ(保険)を設けること
このことを徹底させたい
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