今週もUSD/JPYのみの売買でロングで戦っていましたが退場することなく市場にとどまることができました
読みが外れているにもかかわらず成績をあげられたのは
注文は値を追わずに指値を仕掛けての待ちの姿勢であったことと
本来保険の役割でとったショートポジションが利益につながったことだと思います
今週の売買は回数を重ねましたが途中から自分が何をやっているのかが判らなくなってしまいグダグダでした
そんな中でも、値幅をとった買いと保険の売りこの2つを死守したことが退場を免れた要因だと思います
ロングで攻めるという読みは大ハズレなので利益が出たのは運が良かっただけでしょう
そもそも何故にロングで攻めようと思ったのか?
月足、週足チャートを見ても他の通貨のチャートを見てもトレンドの継続もしくは加速の様子が見えたのに…
90は下回らない、時間的にもうそろそろ反発などいろいろ考えたのでしょうがそれらは自分の偏見や思い込みであって松田先生の仰っていた素直にチャートに従う、円高局面では売って売って売りまくるを実践していればよかった
とらぬタヌキの皮算用をすると一週間で倍は硬かったのに
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