今週はちょうど前回の日記で記録したトレード方法における損切りの時の問題に直面しました
このときはショートで仕掛けており全ての注文が約定し次にストップで仕掛けた買い注文も約定してしまいました
本来の目的からするとこの後に損失を限定する意味で全て強制手仕舞いすることになるのですが出来ませんでした
それはメンタル面で問題があったからです
少しでも損失幅を縮めようと一方の注文を先に手仕舞いもう一方で当てに行くという、自分にとっての負けパターンである当てモノ売買に走ってしまいました
しかも大きなポジションで...
結果はまるで事前に決まっていたかのごとく失敗に終わり
当初想定していた損失幅以上に損失を出すことになりました
後のトレードでは細かく利食いして行けましたがこの時の損を埋めるには遠く及ばず今週は負け越しの結果となりました
ついでに、とらぬタヌキの皮算用となりますが
前記のトレードでの値動きは損失幅限定の逆注文値を約5pips越してからの反転となりました
USD/JPYを89.50から90.30までショートで仕掛け90.40にストップ注文
ストップが約定したのが10/12,16:31で後に90.50の節目を前に値動きは反転しています
FXをやる上で当たり前のことであるチャートポイントの事を考慮せずに自分の都合にのみ意識を向けた注文を仕掛けていたことに気がつきました
せめても損失確定注文を置く位置は節目を挟んだ方が良かった
この場合は90.50の上でした...
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